クリニックの内装におけるポイント

二番目のポイントは、診療室はできるだけ広くすること

ですが、まだまだ紙ベースのカルテを多く使っている医院も多くあるのが現状です。
また、電子カルテをかなり導入している医院であったとしても、運営を長く続けていくうちに電子カルテだけでは不便を感じるという声が後から挙がってくるというケースも少なくありません。
そういったわけで、カルテは増えるものと想定しておき、ある程度のスペースを確保しておくことが重要です。
基本的にカルテを保管する棚は、受付を行うスタッフが使いやすいように、受付の後ろや横に設置するのが一般的です。
さらにカルテは個人情報が含まれていますので、見えない場所に収納するという関係者も多いことでしょう。
逆に、カルテをあえて見える場所に設置する方法もあります。
受付スタッフの後方に色別に分けたカルテを保管することで、鮮やかなグラデーションのカルテで印象的な棚にするという方法もあります。
棚を見せる場合も見せない場合も、いずれにしても今後カルテが増えるという前提でスペースを確保しておくことがポイントです。
二番目のポイントは、診療室はできるだけ広くすることです。
来院される患者の年齢層を考慮し、無理なく快適に移動ができるように、診察室が広く設置することも大切です。
健康的な人だけが移動できるスペースや動線、目線だけで内装を決めてしまうと、車いすの患者や妊婦さんなどは移動するのが不自由になってしまいます。
少し広めに診察室を設計することで、患者がストレスなく移動でき多くの患者が利用しやすい医院になるのです。

[今朝の秋葉原、行列・その他]
行列:特に見かけず
ほか:タピオカマスク店跡地、内装工事中「飲食店みたいです」とのことだったけど、何になるんだろう。
予想・本命:コンカフェ、対抗:から揚げ専門店、大穴:またタピオカ pic.twitter.com/kEhQUggoSo

— ツルミロボ (@kaztsu) April 19, 2021

診療技術や専門性が活かしやすい内装であることが1点目 : 二番目のポイントは、診療室はできるだけ広くすること : 三番目のポイントは、防音対策をしっかりと行うこと